
consulting
組織開発コンサルティング
人と組織が成長し続ける仕組みを、ともにつくる。
Floraison Consultingでは、経営者や人事責任者の皆さまとともに、組織と人材に関する課題を整理し、必要な仕組みと実践方法を設計します。
制度や計画をつくるだけでは、組織は変わりません。
経営層と現場の認識をつなぎ、対話、研修、コーチング等を組み合わせながら、現場の行動と組織文化に定着するまで伴走します。
TRAINING PROGRAM
3つのコンサルティング領域

MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)策定・浸透支援
企業のミッション(使命)・ビジョン(ありたい姿)・バリュー(大切にしていること)を整理し、社員一人ひとりの判断と行動につながる言葉へ落とし込みます。
策定するだけではなく、社内で対話し、日々の業務やマネジメントに活用できる状態を目指します。
主な支援内容
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経営者・経営幹部へのヒアリング
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企業の歴史、強み、価値観の整理
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ミッション・ビジョン・バリューの言語化
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経営チームでの対話・ワークショップ
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社員参加型の浸透ワークショップ
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MVVと日常業務をつなぐ行動指針の策定
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社内への発信方法と浸透施策の設計
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浸透状況の確認と改善
期待される結果
経営者の思いや会社が目指す方向が言語化され、社員が自分の仕事や行動と結びつけて考えられる状態を目指します。

人材育成体系・管理職育成の構築
経営戦略や組織課題を踏まえ、自社に必要な人材像と育成方針を整理します。
階層別研修を並べるだけではなく、現場での経験、上司の支援、研修、コーチング等をつないだ育成の仕組みを設計します。
主な支援内容
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現在の人材育成施策の整理
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経営戦略と人材課題の確認
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求める人材像・管理職像の言語化
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階層別・役割別の育成課題の整理
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人材育成方針とロードマップの策定
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管理職・次世代リーダー育成プログラムの設計
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研修、OJT、1on1、コーチングの連携
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研修効果と行動変容の確認方法の設計
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人材開発部門の立ち上げ支援
期待される結果
人材育成の目的と全体像が明確になり、管理職や次世代リーダーを継続的に育てる仕組みが整います。

組織開発・チーム変革支援
組織内の関係性、コミュニケーション、部門間連携等の課題を整理し、対話と実践を通じて組織の変化を支援します。
経営層だけで改革を進めるのではなく、管理職や現場を巻き込みながら、組織が自ら課題を解決できる状態を目指します。
主な支援内容
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経営層・人事・現場へのヒアリング
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組織課題と関係者の認識の整理
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組織の現状診断
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経営チーム・管理職チームの関係構築
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部門間連携のための対話設計
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チームビルディング
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組織変革ワークショップ
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管理職研修・チームコーチング
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実践状況の振り返りと改善
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組織文化への定着支援
期待される結果
組織内の対話と相互理解が進み、部門や役職を越えて課題解決に取り組める状態を目指します。
Getting Started
支援の進め方
STEP 01
STEP 02
打ち合わせ
現状の課題や悩みなどのお話を伺います。
STEP 03
ご契約
進め方や期間、注意点などをご説明し、合意の上でご契約となります。
STEP 04
サービスの提供
皆さんとの信頼関係をつくりながら、オープンな雰囲気で行います。
*内容に応じて現状を認識するためのアセスメントを使います。
CACE STUDIES
導入事例・お客様の声
管理職研修・フォローアップ研修
プレイヤー意識から脱却し、部下の成長を支援できる管理職へ
課題
管理職がプレイヤー業務を抱え込み、部下を育成できていない
支援内容
役割認識・信頼関係・目標設定・フィードバックの研修と、行動計画のフォローアップ
変化
部下との対話と仕事の任せ方が変わり、チームで成果をつくるマネジメントへ
エグゼクティブコーチング
経営課題を整理し、組織を動かす意思決定へ
課題
経営者に意思決定と部門間の調整が集中し、経営課題を考える時間がない
支援内容
定期的なコーチングで優先課題と目指す組織像を整理し、実践と振り返りをくり返す
変化
経営チームへの権限移譲と部門間の連携が進み、組織全体で意思決定できる体制へ
組織開発コンサルティング
理念を現場の行動につなげ、部門を越えて協働できる組織へ
課題
理念や行動指針が日々の業務とつながらず、部門ごとに判断基準が異なる
支援内容
経営層・管理職・現場へのヒアリングと、対話型ワークショップ、管理職への支援
変化
共通の判断基準が生まれ、部門を越えた情報共有と協力が進む
PROBLEM
このような課題はありませんか?
経営理念やビジョンが、現場の行動につながっていない
経営層と現場で、組織課題に対する認識が異なる
管理職や次世代リーダーが計画的に育っていない
研修を実施しているが、人材育成の全体像が整理されていない
部門間の連携が弱く、組織が一体となって動けていない
人事制度と人材育成施策が連動していない
組織改革を始めても、現場に定着しない
人事部門を立ち上げたいが、何から着手すべきか分からない
表面に現れている問題だけでなく、その背景にある組織構造、関係性、制度、マネジメント上の課題を整理します。
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Floraison Consultingのコンサルティングの特徴

01
経営と現場の両方から課題を整理
経営者、人事責任者、管理職、現場それぞれの認識を確認し、組織の現状を多面的に捉えます。
経営課題と現場の実態をつなぎ、本当に取り組むべき組織・人材課題を明確にします。

02
企業ごとに実行可能な仕組みを設計
一般的な制度や他社事例をそのまま導入するのではなく、企業の規模、事業、組織文化、現在の体制に合わせて設計します。
社内で継続して運用できる、現実的な仕組みを一緒につくります。

03
設計から実行・定着まで伴走
計画や制度を提案して終わるのではなく、経営層との対話、社内ワークショップ、研修、コーチング等を組み合わせて実行を支援します。
現場の反応や変化を確認しながら、必要に応じて施策を改善します。

